【市川市】指定ごみ袋以外でも出せる臨時措置を8/31(月)まで延長、使用できる袋の条件は?

市川市は、市指定ごみ袋の品薄が続いていることから、「市指定ごみ袋」以外の袋でも一部のごみを出せる臨時措置を8/31(月)まで延長することを発表しました。
市川市、市指定ごみ袋以外でもごみを出せる臨時措置が8/31(月)まで延長
市川市では、市指定ごみ袋の品切れや品薄、納品の遅れが一部の店舗で続いていることから、市指定ごみ袋以外の袋でも一部のごみを出せる臨時措置を実施しています。
当初の期間から延長され、2026年8月31日(月)まで実施されることになりました。
夏場に家庭でごみを長期間保管することが難しいことも考慮した措置です。
- 実施期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)
- 対象:燃やすごみ、プラスチック製容器包装
基本的には、これまで通り市指定ごみ袋を使用します。
市指定ごみ袋を入手することが難しい場合に限り、条件を満たした市販の袋を使用できます。
市指定ごみ袋の代わりに使える袋の条件
市指定ごみ袋以外を使用する場合は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 透明または半透明で、中身が見えるポリ袋
- 隙間や穴がない袋
- 市指定ごみ袋と同等の大きさ
- 容量が15リットル~45リットルの袋
半透明の目安は、新聞紙などを袋の中に入れて外から文字が読める程度です。
スーパーなどのレジ袋についても、透明・半透明で中身が確認でき、穴がなく、15~45リットルの大きさであれば使用できます。
字や絵が印刷されているレジ袋も、条件を満たしていれば使用可能です。
袋には「もやす」または「プラ」と記載
市指定ごみ袋以外の袋を使用する場合は、収集員がごみの種類を確認できるよう、袋にマジックなどで文字を記載する必要があります。
- 燃やすごみ:「もやす」と記載
- プラスチック製容器包装:「プラ」と記載
文字は、収集員から分かりやすい位置に、大きくはっきりと書いておきましょう。
使用できない袋
以下の袋や容器は、臨時措置期間中も使用できません。
- 黒色など、中身が見えない袋
- 15リットル未満の小さなレジ袋
- 他の自治体の指定ごみ袋
- 紙袋
- 段ボール箱
- 布袋
- 土のう袋
市指定の別の種類のごみ袋を代用することについては、さらなる品薄につながる可能性があるため、できるだけ控えるよう案内されています。
燃やさないごみは通常通り市指定ごみ袋を使用
今回の臨時措置の対象は、「燃やすごみ」と「プラスチック製容器包装」のみです。
燃やさないごみについては対象外となるため、これまで通り市指定ごみ袋を使用してください。
また、ごみの収集日、収集時間、分別方法に変更はありません。
市指定ごみ袋は引き続き販売中
市指定ごみ袋の販売が中止されたわけではなく、市内の販売店では引き続き販売されています。
ただし、供給状況は店舗によって異なり、一部では品切れや品薄となっている場合があります。
市川市では、通常使用する分を目安に購入し、過度な買いだめは控えるよう呼びかけています。
臨時措置は供給状況により変更される場合も
臨時措置は2026年8月31日(月)までの予定ですが、市指定ごみ袋の供給状況によって、期間が変更される場合があります。
変更となる場合は、市川市公式Webサイトや広報紙、SNSなどで案内されます。
市指定ごみ袋が購入できない場合は、袋の種類や大きさ、「もやす」「プラ」の記載を忘れないようご注意ください。
市指定ごみ袋の臨時措置 概要
- 期間:2026年6月1日(月)~8月31日(月)
- 対象:燃やすごみ、プラスチック製容器包装
- 使用可能な袋:透明または半透明で中身が見える、穴のない15~45リットルのポリ袋
- 表示方法:袋に「もやす」または「プラ」と記載
- 収集日・時間・分別方法:変更なし
- 燃やさないごみ:通常通り市指定ごみ袋を使用
【問い合わせ先】
- 担当:市川市 総合環境課
- 電話:047-712-6305
- FAX:047-712-6320






