【事件】6/17(水)JR市川駅の階段で盗撮未遂、20代の男が現行犯逮捕されました

2026年6月17日(水)午後、JR市川駅の階段上において、スマートフォンのカメラを女性のスカート内に差し向けて盗撮しようとしたとして、23歳の男が性的姿態撮影等処罰法違反(性的姿態等撮影未遂)の疑いで逮捕されました。
JR市川駅の階段で盗撮未遂事件が発生
性的姿態撮影等処罰法違反(性的姿態等撮影未遂)事件で男を逮捕(市川警察署)
6月17日午後4時27分頃、JR市川駅での階段上で、被害者の背後からスマートフォンをスカートの下方に差し向けて撮影しようとした男(23)を同日逮捕
参考記事:事件の記事一覧
駅の利用者が多い時間帯の犯行です。
JR市川駅では2026年5月3日にも構内エスカレーターで20代女性のスカートの中を撮影しようとした40代男が逮捕されました。
JR西船橋駅でも同様の盗撮被害が多いため壁面の鏡の数を増やすなど対策を講じていますが、こうしたハード面の強化に加え、私たち利用者の防犯への意識向上も不可欠です。
被害に遭わないための防犯ポイント
駅の階段やエスカレーターは、盗撮被害が非常に発生しやすい場所の一つです。通勤・通学などの日常に潜む危険から身を守るために、以下の防犯対策を意識しましょう。
スマートフォンの「ながら歩き」を控える
画面に夢中になっていると周囲への警戒が薄れ、背後に不審者が近づいてきても気づきにくくなります。特に階段を上る際は、周囲の状況に意識を向けることが大切です。
時々斜め後ろを振り返る
周囲を気にかけているという姿勢(警戒心)をあえて見せることで、犯人に「狙いにくい」と思わせる心理的抑止効果が期待できます。
背後との距離や位置を意識する
エスカレーターや階段では、必要以上に距離を詰めてくる人がいないか注意しましょう。また、可能であれば壁側(端側)を歩くようにすると、背後に回り込まれるリスクを減らすことができます。
不審に思ったらすぐにその場を離れる・声を出す
「スマートフォンの角度がおかしい」「不自然に近づいてくる」など、違和感を覚えたらすぐに別の列に移動するか、近くの駅員や周囲の人に助けを求めましょう。






