現在、市川市内の特定のエリアで自転車の盗難被害が急増しています。市川警察署からも臨時の注意喚起が出されています。

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市川市、八幡・鬼高エリアで自転車盗難が急増中

市川警察署からの防犯情報によると、現在、市川市内の以下のエリアを中心に自転車の盗難被害が多数報告されています。

特に被害が多い地区:八幡地区、鬼高地区 など
被害の傾向:駐輪場内での発生が多く、盗まれた自転車の大半が鍵をかけていない(無施錠)状態だったとのことです。

出典:市川警察署 防犯情報(2026年5月25日発表)

参考記事:事件の記事一覧

駅周辺や商業施設が集まる八幡地区や鬼高地区の駐輪場で、自転車盗難が相次いでいます。
驚くべきは、盗まれた自転車のほとんどが「鍵をかけていなかった」という点です。「少し買い物をするだけだから」「すぐに戻るから」と、鍵をかけずに自転車を離れた一瞬の隙を犯人は狙っています。

お気に入りの自転車や、毎日の通勤・通学の大切な足を盗まれないために、警察署が推奨する以下の防犯対策を今日から徹底しましょう。

被害に遭わないための防犯ポイント

わずかな時間でも「必ず施錠」
自宅の敷地内や、コンビニ・自販機の前などでほんの数十秒離れる場合でも、必ず毎回鍵をかける習慣をつけましょう。

効果絶大「ツーロック(2つ以上の施錠)」の実施
備え付けの鍵だけでなく、ワイヤー錠やU字ロックなどを併用して2箇所以上をロックしましょう。犯人は「盗むのに時間がかかりそうな自転車」を嫌います。

管理の行き届いた駐輪場を選ぶ
照明が明るく、防犯カメラが設置されている場所や、整理員がいる駐輪場を選ぶだけでも犯罪の抑止効果につながります。

万が一のために「防犯登録」を
防犯登録をしておくことで、盗難に遭った際の発見・返還率が大幅に上がります。登録がまだの方は自転車屋さんで手続きを済ませておきましょう。

「鍵をかける」という小さな心がけだけで、被害に遭う確率はグッと下がります。大切な愛車を守るため、今一度防犯意識を高めていきましょう。