【事件】市川市内の路上で6/19(金)痴漢が発生、10代女子中学生が被害、40代男が逮捕されました

2026年6月19日(金)の夕方、市川市内の路上において、歩行中の女子中学生の体を触る痴漢行為をしたとして、43歳の男が迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されました。
市川市内の路上で6/19(金)痴漢が発生
迷惑防止条例違反(痴漢)事件で男を逮捕(市川警察署)
6月19日午後6時11分頃、市川市内の路上で、女子中学生(10歳代)の臀部を触る痴漢行為をした男(43)を6月20日逮捕
参考記事:事件の記事一覧
警察の発表によると、逮捕されたのは43歳の男。6月19日の午後6時11分頃、市川市内にある路上で、10歳代の女子中学生の臀部(おしり)を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。
被害に遭わないための防犯ポイント

駅や電車内だけでなく、今回の事件のように「一般的な路上」や「夕方の時間帯」であっても痴漢や声かけの被害は発生しています。子どもたちが被害に遭わないために、また万が一の際に身を守るために、日頃から以下の対策を家庭や地域で共有しておきましょう。
スマートフォンの「ながら歩き」やイヤホンを控える
音楽を聴きながら、または画面を見ながら歩いていると、背後から近づいてくる不審な足音や自転車の気配に気づくのが遅れてしまいます。周囲に視線や意識を向けて歩くことが最大の自衛になります。
できるだけ人通りの多い明るい道を選ぶ
遠回りになっても、街灯が整備されていて周囲から見通しの良いルートを選んで移動するよう、日頃から登下校や塾帰りのルートを確認しておきましょう。
防犯ブザーをすぐ使える位置に身につける
防犯ブザーはバッグの奥に仕舞い込まず、ランドセルやリュックの肩ベルトなど、いざという時に「一瞬で手が届く位置」に取り付けておくことが鉄則です。
危険を感じたら大声を出して逃げ込む
万が一、不審者に触られたり声をかけられたりした場合は、大声を出して近くの「こども110番の家」やコンビニ、学校、近くの大人に助けを求めましょう。地域全体での見守りの目も、犯罪を未然に防ぐ大きな抑止力になります。
- 2026/06/22
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