2026年7月9日午前、千葉県市川市にある市川警察署の男性用トイレ内で、同署交通課の男性巡査部長(29)が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。近くには拳銃が落ちており、警察は自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べています。

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市川警察署で男性巡査部長が倒れているのを発見

トイレ個室から破裂音、駆けつけた署員が発見
事案が発生したのは7月9日の午前9時前。市川警察署内の男性用トイレの個室から破裂音がしたため、音を聞いて駆けつけた警察署員が、頭から血を流して倒れている男性巡査部長を発見しました。

巡査部長はすぐに病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。

近くに拳銃、1発の発砲を確認

警察の発表によると、倒れていた巡査部長の近くには拳銃が落ちており、既に1発が発砲された状態だったということです。これらの状況から、巡査部長が拳銃を使って自殺を図った可能性が高いとみられています。

市川警察署は、当時の状況や動機などについて詳しい調査を進めているということです。

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