【市川市】2025年12月、市内の建物エスカレーターで盗撮未遂事件が発生、40代男が7/6逮捕されました

2025年12月、市川市内の建物に設置されたエスカレーター上で、女性のスカートの下方に小型カメラを差し向けて撮影しようとしたとして、40代の会社員の男が7/6逮捕されました。
市川市内の建物エスカレーターで盗撮未遂事件
性的姿態撮影等処罰法違反(性的姿態等撮影未遂)事件で男を逮捕(市川警察署)
令和7年12月8日午後8時49分頃、市川市内の建物に設置されたエスカレーター上で、女性(20歳代)の後方からスカートの下方に小型カメラを差し向けて撮影しようとした会社員の男(49)を令和8年7月6日逮捕
参考記事:事件の記事一覧
今回の事件は、令和7年12月に発生した盗撮未遂事件について、令和8年7月6日に会社員の男が逮捕されたものです。
被害に遭わないための防犯ポイント
駅の階段やエスカレーター、商業施設内のエスカレーターでは、盗撮被害に注意が必要です。
通勤・通学、買い物などの日常の中で被害に遭わないため、以下の点を意識しましょう。
スマートフォンの「ながら歩き」を控える
画面に夢中になっていると、周囲への警戒が薄れ、背後に不審な人物が近づいてきても気づきにくくなります。
特に階段やエスカレーターを利用する際は、スマートフォンから目を離し、周囲の状況に注意しましょう。
時々斜め後ろを確認する
周囲を気にかけている姿勢を見せることで、犯人に「狙いにくい」と思わせる効果が期待できます。
ただし、不審者を見つけた場合でも、直接問い詰めたり追いかけたりするのは危険です。
背後との距離を意識する
エスカレーターや階段では、必要以上に近づいてくる人がいないか注意しましょう。
可能であれば、壁側や手すり側に寄るなど、背後に回り込まれにくい位置を意識することも大切です。
違和感を覚えたらその場を離れる
「スマートフォンやカメラの向きがおかしい」「不自然に近づいてくる」「長く後ろについてくる」など、少しでも違和感を覚えたら、すぐに別の場所へ移動しましょう。
近くに駅員、店員、警備員がいる場合は、状況を伝えてください。
被害に気づいたらすぐ相談を
盗撮被害に遭った、または遭いそうになった場合は、すぐに周囲へ助けを求め、警察へ相談してください。
緊急の場合は110番、緊急ではない相談は警察相談専用電話「#9110」も利用できます。
市川市内でも同様の事件が確認されています。
駅や商業施設を利用する際は、周囲の状況に注意しながら行動しましょう。









