4/26(日)市川市内の店舗で現金入りの封筒を盗んだ20代女が逮捕されました

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市川市内の店舗で現金入りの封筒を盗んだ20代女が逮捕

建造物侵入、窃盗(出店荒し)事件で女を逮捕(市川警察署)
4月26日午後9時11分頃から同日午後9時13分頃までの間、市川市内の店舗内に侵入し、現金在中の封筒を盗んだアルバイトの女(25)を同日逮捕

出典:千葉県警察(最新事件・事故ファイル)

参考記事:事件の記事一覧

市川市内での事件、身近な場所でこういったニュースを聞くと不安になりますよね。特にこれからの時期、ゴールデンウィーク(GW)で外出が増えると、家や店舗を空ける機会も多くなります。
「自分は大丈夫」と思わず、しっかりとした対策で楽しい連休を守りましょう。連休中に家をあける際のチェックポイントをまとめました。

防犯チェックリスト

外出前の数分の確認が、大きな被害を防ぐことにつながります。

1. 「戸締まり」の徹底
基本中の基本ですが、最も重要です。
全箇所の施錠:2階の窓や浴室、トイレの小窓も忘れずに。
補助錠の活用:サッシ用の補助錠を取り付けるだけで、侵入にかかる時間を稼げます。
合鍵を置かない:植木鉢の下やポストの中に合鍵を隠すのは非常に危険です。

2. 「不在」を悟らせない工夫
泥棒は事前に下見をすることが多いです。
新聞・郵便物の停止:郵便受けがパンパンだと不在がバレバレです。数日空ける場合は配達停止の手続きを。
照明のタイマー設定:夜間に明かりがつくタイマーライトや、スマート家電を活用して「人の気配」を演出しましょう。
SNS投稿のタイミング:「今から旅行!」といったリアルタイムの投稿は、空き巣に不在を知らせる招待状になりかねません。投稿は帰宅後が安心です。

3. 店舗や事務所での対策(事業者の方へ)
今回の事件のように、店舗を狙った「出店荒らし」も発生しています。
現金を残さない:売上金や手提げ金庫は店内に放置せず、必ず持ち出すか、夜間金庫等を利用しましょう。
防犯カメラの点検:録画が正常に行われているか、レンズが汚れていないか事前に確認してください。