現在、市川市内において、自宅内から金品などの貴重品が盗まれる「侵入窃盗(空き巣)」被害が急増しています。市川警察署からも注意喚起が出されました。

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市川市内で住宅敷地内への侵入窃盗(空き巣)が多発!

市川警察署からの最新の防犯情報(2026年6月9日発表)によると、現在、市川市内の住宅において、敷地内に侵入され室内の貴重品が盗まれる被害が相次いで発生しています。

犯行の主な特徴:被害に遭われた方の多くが、「長い期間、留守にしている間」に狙われています。犯人は、留守中の家を注意深く観察し、隙を突いて侵入しています。

参考記事:事件の記事一覧

旅行や出張、帰省などで長期間家を空ける予定がある方はもちろん、普段の生活の中でも今一度、住まいの防犯体制を見直す必要があります。警察署が推奨する以下の防犯ポイントをチェックし、すぐに対策を始めましょう。

大切な住まいを守るための防犯対策ポイント

「留守」を悟らせないポストの工夫
郵便ポストにチラシや新聞が溜まっている家は、空き巣に「長期間留守にしています」と教えているようなものです。旅行などで数日間不在にする際は、必ず新聞などの配達を一時的に止めてもらうよう手配しましょう。

防犯機器(カメラ・センサーライト)の設置
犯人は「見られること」を激しく嫌がります。家の周囲や死角になりやすい場所に防犯カメラや、人の動きを感知して光るセンサーライトを設置することは、侵入を未然に防ぐために非常に効果的です。

短時間の外出でも「確実な施錠」を
「ゴミ出しだけだから」「すぐ目の前のコンビニに行くだけだから」という油断は禁物です。家を空ける時は、たとえわずかな時間であっても必ずすべての窓やドアの鍵(カギ)をかけ、防犯意識を高く持ちましょう。


まとめ:地域全体で防犯意識を高めましょう

「うちは大丈夫」と思わず、ポストの管理や1個のセンサーライトの設置など、できることから対策を始めていきましょう。

大切な財産や住まいを守るため、近隣で普段見かけない不審な人物や、住宅街を不自然にのぞき込んでいる車などを見かけた際は、すぐに警察へ通報してください。

市川警察署 連絡先

市川警察署
住所:千葉県市川市鬼高4-4-1
Tel:047-370-0110