【市川市】台風接近に伴い6/2(火)大洲防災公園・広尾防災公園で土のうステーションを開設

台風6号の接近に伴い、市川市では6/2(火)に大洲防災公園・広尾防災公園で「土のうステーション」(土のうの配布)が開設されます。
※写真はイメージです
台風接近に伴う事前の備えを
台風接近に伴い、市川市では市民向けに土のうを配布する「土のうステーション」が開設されます。
大雨や洪水による家屋への浸水被害を防ぐため、必要に応じて土のうを活用してください。
最新の台風情報や気象情報は、日本気象協会の公式Webサイトなどでご確認ください。
関連リンク:日本気象協会tenki.jp
6/2(火)大洲防災公園・広尾防災公園に土のうステーションを開設
6/2(火)は、市内2カ所で土のうステーションが開設されます。
- 日時:6月2日(火)10:00~16:00
- 場所:大洲防災公園、広尾防災公園
土のうステーション開設場所
- 大洲防災公園:市川市大洲1-18
- 広尾防災公園:市川市広尾2-3-2
関連リンク:防災の記事一覧
多くの方が利用できるよう、必要な分を持ち出すようにしましょう。
関連リンク:市川市災害ポータルサイト
関連リンク:【市川市】水害ハザードマップ
地域型小規模土のうステーションも市内21カ所に設置
市川市では、台風や大雨の際に必要に応じて土のうを取り出せる「地域型小規模土のうステーション」を市内21カ所に設置しています。
地域型小規模土のうステーションは、いつでも取り出せる土のうステーションです。
台風などの大雨の際は、土のうをご自身で持ち出し、浸水対策に使用してください。
利用にあたってのルール
地域型小規模土のうステーションを利用する際は、以下のルールを守って利用してください。
- 使用した土のうは戻さないでください
- 大雨が去った後は、次の大雨に備えて保管してください
- 土のうが半分以下になった場合や、土のうステーションが破損していた場合は市へ連絡してください
- 数に限りがあるため、持ち出す数は1世帯10袋程度まで
- 使用した土のうは責任を持って保管、または処分してください
地域型小規模土のうステーション設置場所
市川市内の地域型小規模土のうステーション設置場所は以下の通りです。
- 下貝塚3丁目公園:下貝塚3-5
- 八幡野公園:須和田1-10
- 市川南第一公園:市川南3-1
- すずかけ公園:市川南2-4
- 市川駅南公民館:大洲4-18-3
- 保健センター:南八幡4-18-8
- トチノキ公園:南八幡5-11
- 大堤公園:鬼高2-21
- 鬼高公園:鬼高3-13
- アヤメ公園:田尻3-11
- やすらぎ公園:田尻3-5
- 原木第三公園:原木1-4
- 信篤市民体育館:高谷1-8-2
- 消防第2水防倉庫:原木3-10-16
- 二俣の風公園:二俣2-11
- 本行徳公民館:本行徳12-8
- 塩焼2丁目広場:塩焼2-2 行徳ハイム
- 南根公園:行徳駅前1-15
- 八幡前公園:宝2-8
- 相之川公園:相之川2-3
- 欠真間公園:欠真間2-4
※公民館・体育館については、開館時間のみ利用できます。
※公民館の開館時間は9:00~21:00、休館日は毎月の最終月曜日、祝日、年末年始です。
※体育館の開館時間は9:00~21:00、月曜日と祝日の翌日は17:00まで。休館日は毎月の最終月曜日、年末年始です。
早めの浸水対策を
台風や大雨の際は、短時間で道路冠水や浸水被害が発生することがあります。
土のうが必要な方は、雨や風が強くなる前に早めの準備をしておくと安心です。
自宅周辺の側溝や排水口に落ち葉やごみがたまっていないか確認し、可能な範囲で片付けておくことも浸水対策につながります。
関連リンク:【市川市】水害ハザードマップ







