【市川市】今週のニュースまとめ(9/7~9/13)|大洲橋・巨大パイプオルガン・JAGUARさん新作・吹奏楽で金賞ラッシュ

9月7日(月)~13日(日)、市川市ではさまざまなニュースがありました。
週明け7日(月)は、関東で「災害級」ともいわれる大雨となるおそれがあり、市川市でも前日の夜から市内16カ所に避難所を開設。
市立小中学校などは終日臨時休業となり、JR総武線・京葉線・武蔵野線などにも影響が出ました。
その後も上流域の雨の影響が続き、9日(水)には江戸川の水位が上昇。市川市内の一部の河川敷にも水が入り、行徳可動堰が約7年ぶりに全開となりました。
一方、スポーツや文化などでもさまざまな話題がありました。
市川市在住で市立南行徳中学校出身のフィギュアスケート・中井亜美選手が今季初戦で4位。
吹奏楽では、市立第七中学校・第三中学校・南行徳中学校の3校が東関東吹奏楽コンクールでそろって金賞を受賞。南行徳中学校はさらに東関東代表に選ばれ、全国大会への出場を決めました。
市川の梨では、宮久保の「村越新四郎梨園」の豊水が全国の梨を対象としたグランプリで銀賞を受賞。
さらに、市川市にゆかりの深いJAGUAR(ジャガー)さんの久しぶりの近況や新作ミニアルバムのニュースも飛び込んできました。
街の未来に関わる話題では、東京都と市川市を結ぶ新たな江戸川の橋「(仮称)大洲橋」計画や、市川市内に建設されている国内最大規模の歴史的様式によるパイプオルガンも注目を集めました。
「今週、市川市で何があった?」というテーマで、9月7日(月)~13日(日)の主なニュースを振り返ります。
9/7(月)~9/13(日)市川市の主なニュース
今週の主なニュースはこちら。
- 9/7(月)関東で災害級の大雨のおそれ、市川市は16カ所に避難所を開設・市立小中学校など臨時休業
- 【フィギュア】市川市在住・中井亜美選手が木下グループ杯4位
- 【吹奏楽】市立南行徳中学校が東関東代表に、全日本吹奏楽コンクール出場決定
- 9/8(火)市川市動植物園、サル山の工事日程変更|シルバーウィークは観覧可能に
- 東京~市川を結ぶ「(仮称)大洲橋」計画が話題に、東京都側の一部区間が事業化
- 山崎製パンの市川施設に国内最大規模の歴史的様式によるパイプオルガン、11月に一般初公開へ
- 9/9(水)江戸川の水位が上昇、行徳可動堰が約7年ぶりに全開
- 9/9(水)市川市の高谷JCTから外環道を逆走、刃物を所持していた55歳女性を逮捕
- 9/10(木)市内介護施設で74歳女性に暴行した疑い、介護職員の47歳男を逮捕
- 9/11(金)行徳可動堰が全閉、江戸川の水位低下を受け通常の状態へ
- 【市川のなし】宮久保「村越新四郎梨園」の豊水が全国梨グランプリで銀賞
- 9/12(土)JAGUARさんが「ローカルスター」関東・甲信越1位、約8年ぶりの新作も
- 9/12(土)・13(日)防災フェス、梨まつり、市場イベント、イチイチマーケットなど市内各地でイベント
- 今週も本八幡を中心に開店・閉店の動き、すき家移転・MenZo開店・玄庵ながせ閉店など
今週の主なニュースを日付順に振り返り
9/7(月)関東で災害級の大雨のおそれ、市川市でも学校臨時休業・避難所開設
今週は、大雨への警戒から始まりました。
台風24号や秋雨前線などの影響により、9月6日(日)夜から7日(月)にかけて、関東では「災害級」の大雨となるおそれがあるとして厳重な警戒が呼びかけられました。
先月の豪雨で市内でも大きな被害が出たばかりということもあり、市川市は6日午後9時から、市内16カ所に避難所を開設。
さらに子どもたちの安全確保のため、7日(月)は、
- 市立小学校
- 市立中学校
- 義務教育学校
- 特別支援学校
を終日臨時休業としました。
「放課後保育クラブ」「放課後子ども教室」「ふれんど市川」「ふれんど南行徳」も閉所となりました。
一方、市内の保育園については、7日朝には大雨に伴う危険性が低くなったことから、市として一律に休園とはせず。
市立幼稚園は休園となりました。
市内16カ所に開設されていた避難所も、危険性が低下したことから7日午前5時をもってすべて閉鎖されました。
結果として市川市では予想された最悪の状況には至りませんでしたが、JR中央・総武各駅停車、総武快速線、京葉線、武蔵野線などでは減便や運休、遅れなどが発生。
京成線、東京メトロ東西線などを含め、週明けの通勤・通学に影響が出ました。
8月の豪雨から1カ月も経たない中で、改めて水害への備えを考える週明けとなりました。
参考記事:【9/7朝最新】市川市の避難所すべて閉鎖、保育園は休園せず|JR・京成・東西線など電車・バス運行状況
参考記事:【市川市】9/7(月)は小中学校が臨時休業、大雨予報で終日休校|放課後保育クラブも閉所
9/7(月)フィギュアスケート・中井亜美選手が木下グループ杯4位
市川市在住で、市立南行徳中学校出身の中井亜美選手が、東京で開催されたフィギュアスケート「ISUチャレンジャーシリーズ 木下グループ杯2026」に出場しました。
9月4日(金)のショートプログラムでは、冒頭のトリプルアクセルを成功させるなど安定した演技を見せ、
自己ベストとなる80.27点
をマークして首位発進。
迎えた6日(日)のフリーでは、冒頭のトリプルアクセルで転倒。
その後のジャンプにも着氷の乱れなどがあり、フリーは127.45点となりました。
ショートとの合計は、
207.72点・4位
となり、表彰台にはわずか0.14点届きませんでした。
ショートで首位に立っていただけに、本人にとっては悔しさの残る結果となりました。
一方で、今季最初の国際大会でショートの自己ベストを更新するなど、今後につながる演技も見せました。
中井選手は2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック女子シングルで銅メダルを獲得し、市川市市民栄誉賞も受賞しています。
今回の経験を今後のシーズンにどうつなげていくのか、引き続き注目したいですね。
関連リンク:中井亜美選手|市川市
9/7(月)吹奏楽でうれしいニュース、市川市立3校が金賞・南行徳中は全国へ
吹奏楽では、市川市の中学校が素晴らしい結果を残しました。
9月6日(日)、宇都宮市文化会館で「第32回東関東吹奏楽コンクール 中学生A部門」が開催され、市川市から出場した、
- 市川市立第七中学校
- 市川市立第三中学校
- 市川市立南行徳中学校
の3校すべてが金賞を受賞しました。
さらに南行徳中学校は、全日本吹奏楽コンクールへの東関東代表3校の一つに選ばれ、全国大会への出場が決定しました。
全国大会への代表に選ばれたのは、
- 松戸市立小金中学校
- 市川市立南行徳中学校
- 船橋市立海神中学校
の3校です。
また、今回千葉県から出場した7校はすべて金賞を受賞するという好成績でした。
南行徳中学校は、10月31日(土)開催の「第74回全日本吹奏楽コンクール 中学生の部」に出場します。
第七中・第三中の金賞受賞、そして南行徳中の全国大会出場。
市川市の中学校吹奏楽部の活躍が光る大会となりました。
関連リンク:東関東吹奏楽連盟
関連リンク:市川市立南行徳中学校
9/8(火)市川の街や施設の「これから」に注目、大洲橋・サル山・巨大パイプオルガン
8日(火)前後には、市川市のこれからに関わる話題が相次ぎました。
東京~市川を結ぶ「(仮称)大洲橋」計画
江戸川区と市川市を結ぶ新しい橋として、以前から計画されている「(仮称)大洲橋」が今週、改めて注目を集めました。
計画では、東京都江戸川区の篠崎方面と市川市大洲方面を江戸川を越えて結び、市川市側では都市計画道路「大洲平田線」を通じて外環道の市川中央IC方面へつながる構想です。
東京都側では、橋へのアクセス道路につながる都市計画道路補助第286号線「上篠崎工区」約460mが2026年7月に事業化されました。
ただし、ここで注意したいのは、
「大洲橋そのものの建設が始まった」ということではありません。
今回事業化されたのは東京都側の道路の一部です。
橋を含む江戸川の渡河区間については、東京都・千葉県・市川市など関係機関による検討・調整が今後も必要となります。
市川市では以前から「(仮称)大洲橋」を江戸川架橋の一つとして位置づけており、市川南地域の交通利便性向上や防災面での効果も期待されています。
長年構想が続いている橋だけに、今後どこまで具体化していくのか注目です。
市川市動植物園、サル山の工事日程を変更
市川市動植物園では、ニホンザル「パンチ」が暮らすサル山周辺で日除け設置などの環境改善工事が行われています。
当初は9月1日(火)~18日(金)に観覧できなくなる予定でしたが、雨の影響で工事に遅れが発生。
新たな観覧休止期間は、
9月25日(金)~10月9日(金)予定
に変更されました。
そのため、シルバーウィーク期間中はパンチやサル山を観覧できます。
パンチに会いに行く予定だった方にはうれしい変更ですね。
関連リンク:市川市動植物園|市川市
山崎製パンの市川施設に巨大パイプオルガン
文化の話題もありました。
市川市内にある「山崎製パン総合クリエイションセンター 飯島藤十郎社主記念LLCホール」に、新しいパイプオルガンが完成間近となっています。
3段手鍵盤とペダル、全50ストップを備える大規模な楽器。
18世紀後半の歴史的様式に基づいて製作されており、歴史的様式によるものとしては日本最大規模と紹介されています。
モデルとなっているのは、J.S.バッハと同時代に活躍したオルガン製作家一族「カスパリーニ」の楽器。
さらに、電動だけに頼らず、人力で風を送ることのできるふいご装置も備えています。
一般向けには11月、
- 11月6日(金):ヴォルフガング・ツェラー
- 11月21日(土):クシシュトフ・ウルバニアク
による特別リサイタルで初公開される予定です。
2公演とも注目度が高く、9月8日時点でチケットは完売となっています。
市川市にこのような大規模なパイプオルガンが誕生するとは驚きですね。
9/9(水)江戸川の水位上昇、行徳可動堰が約7年ぶりに全開
9日(水)は再び、大雨と河川のニュースが大きな話題となりました。
江戸川の上流域で降り続いた雨の影響により、市川市内でも江戸川の水位が上昇。
一部では河川敷にも水が入り、市川市は河川に近づかないよう注意を呼びかけました。
国土交通省江戸川河川事務所は、行徳可動堰の上流水位が操作水位に達する見込みとなったことから、9日午後5時20分ごろからゲート操作を開始。
午後7時4分にすべてのゲートが全開となりました。
行徳可動堰は、市川市河原付近にある施設。
江戸川が増水した際、ゲートを開くことで江戸川放水路へ水を流し、東京湾へ放流する役割があります。
今回のゲート操作は約7年ぶりとなりました。
その後、上流域からの流入量や水位が低下したことから、11日(金)午前10時10分にゲートを閉める操作を開始。
午前11時48分にはすべてのゲートが全閉となりました。
8月の豪雨に続き、9月に入ってからも河川の水位に注意が必要な日が続いています。
参考記事:【市川市】江戸川の水位が上昇、9/9(水)午後5時頃から行徳可動堰を全開へ|河川に近づかないで
参考記事:【市川市】行徳可動堰、9/11(金)午前10時からゲート閉鎖開始|江戸川は引き続き注意
関連リンク:台風第24号および前線の接近に伴う体制|国土交通省 江戸川河川事務所
9/9(水)高速道路を逆走、パトカーに衝突し逃走した女性を東京都内で逮捕
9日(水)は、市川市内の高速道路でも大きな事件がありました。
発端は午前9時25分ごろ、千葉市の京葉道路・松ケ丘IC付近。
路肩に止まっている車があるとの通報を受け、警察官が運転していた女性に話を聞こうとしたところ、車が逃走しました。
習志野市の東関東自動車道では、警察車両に囲まれた後、パトカー複数台に車体をぶつけながら再び逃走。
その後、車は市川市の高谷ジャンクションから東京外環道へ逆走で進入したとみられています。
市川市内の外環道でも、逆走車を複数の警察車両が追跡する様子が目撃されました。
危険性が高まったため警察は途中で追跡を中止。
女性はその後、東京都渋谷区で発見され、車内から刃渡り約15cmの包丁が見つかったことから、警視庁が銃刀法違反の疑いで自称55歳の女性を現行犯逮捕しました。
高速道路を約10km逆走したとみられ、大型車との接触事故もありましたが、運転手などにけがはなかったと報じられています。
習志野市から始まった事件ですが、市川市の高谷JCTや外環道を通ったため、市川市内でも大きな注目を集めました。
参考記事:【犯人逮捕】習志野市の高速道路でパトカー複数台に当て逃げ、刃物を所持した女性が車で逃走
関連リンク:最新事件・事故ファイル(2026年9月9日)|千葉県警察
9/10(木)市内の介護施設で入居者に暴行した疑い、介護職員の男を逮捕
10日(木)、市川市内の介護施設で起きた事件について、千葉県警から発表がありました。
千葉県警によると、8月15日午後0時13分ごろ、市川市内の介護施設で、入居する74歳の女性の顎をつかむ暴行を加えたとして、介護職員の男(47)が9月10日に逮捕されました。
報道によると、男は女性が食器を落としたことに腹を立てた趣旨の説明をしているとされています。
高齢者が生活する施設内で起きた事件で、警察が詳しい経緯を調べています。
9/11(金)市川の梨が全国で高評価、村越新四郎梨園「豊水」が銀賞
市川の秋を感じる、うれしいニュースもありました。
市川市宮久保4丁目の「村越新四郎梨園」が栽培した「豊水」が、「食べチョク全国梨グランプリ2026」で銀賞を受賞しました。
全国14都県から36軒の生産者が参加し、47商品の梨を審査。
品種名や産地、生産者名を伏せた状態で食味審査が行われた中、市川産の「豊水」が高い評価を受けました。
村越新四郎梨園は、市川市宮久保4-13-26にある梨園。
幸水、豊水、あきづき、かおり、新高などさまざまな品種を栽培しており、梨のシーズンには直売も行っています。
今回の審査では、豊水について、みずみずしさや甘みと酸味、食感のバランスなどが評価されました。
千葉県は梨の一大産地ですが、その中でも「市川のなし」が全国規模の品評で評価されたのはうれしいですね。
現在、市川市内の梨園では豊水から「あきづき」「かおり」などへと品種が移り変わる時期。
まだまだ市川の梨を楽しめそうです。
関連リンク:村越新四郎梨園|市川市
参考記事:2026年も「市川のなし」が旬を迎えています、市内には100以上の梨直売所があり美味しい梨が買えますよ
9/12(土)JAGUARさんから久しぶりのニュース、約8年ぶり新作へ
市川市にゆかりの深いミュージシャンJAGUAR(ジャガー)さんについて、久しぶりのニュースが届きました。
JAGUARさんは、市川市内を拠点に長年活動し、独特の世界観やテレビ・ラジオ番組などで千葉県を代表するローカルスターとして親しまれてきました。
2021年10月には「JAGUAR星へ帰還した」と所属事務所から発表され、その後は表立った活動がほとんどありませんでした。
ところが今週発表された雑誌「FLASH」の「ローカルスターランキング」で、JAGUARさんが関東・甲信越ブロック1位に。
これを受け、所属事務所を通じて約5年ぶりとなる近況が紹介されました。
さらに注目なのが新作。
新曲を含むミニアルバム、
「JAGUAR魂!」(仮タイトル)
を今秋発売する予定であることが明らかになりました。
新作としては約8年ぶり。
JAGUAR星へ帰還してから初めての新曲も収録される予定とのことです。
市川で長く親しまれてきたJAGUARさん。
思いがけないニュースに、懐かしく感じた市川市民の方も多いのではないでしょうか。
今秋の続報が楽しみですね。
今週の開店・閉店情報【日付順】
今週も、本八幡を中心にお店のオープン・閉店がありました。
また、この先オープン・閉店するお店についても新たな情報が分かっています。
9/8(火)【南八幡】「すき家 本八幡駅南口店」が移転オープン
9月8日(火)午前9時、「すき家 本八幡駅南口店」が移転オープンしました。
旧店舗は8月24日(月)に営業を終了。
新店舗も同じ南八幡4丁目で、旧店舗からすぐ近くの場所です。
店名:すき家 本八幡駅南口店
移転オープン:2026年9月8日(火)9:00
住所:市川市南八幡4-7-15 1F
本八幡駅南口を日常的に利用する方にとっては、待っていた営業再開となりました。
参考記事:【市川市】本八幡駅南口「すき家」が9/8(火)移転オープン、旧店舗は8/24閉店
9/11(金)【東菅野】そば店「玄庵 ながせ」が閉店、19年の歴史に幕
東菅野1丁目のそば店「玄庵 ながせ」が、9月11日(金)の昼営業をもって閉店しました。
「玄庵 ながせ」は京成八幡駅から徒歩約6分、JR本八幡駅から徒歩約10分の場所で19年間営業。
天せいろや鴨せいろをはじめ、季節の食材を使ったメニューなどで地域の方に親しまれてきました。
店頭のお知らせによると、高齢化に伴う体力の低下と体調不良が閉店理由として案内されています。
店名:玄庵 ながせ
閉店日:2026年9月11日(金)
住所:市川市東菅野1-6-3
19年間の営業、本当にお疲れさまでした。
参考記事:市川市東菅野のそば店「玄庵 ながせ」が9/11(金)をもって閉店、19年の歴史に幕
9/12(土)【南八幡】本八幡に「MenZo」がオープン
9月12日(土)、本八幡駅南口近くにラーメン店「MenZo(メンゾー)」がオープンしました。
場所は南八幡3丁目。
以前「久麺や」が営業していたところです。
主なメニューは、
- 昆布水つけ麺
- 手もみ中華
- まぜそば
など。
9月1日に「らぁ麺 鶏と豚。ときどき煮干し」がオープンしたばかりの本八幡駅南口エリアに、さらに新しいラーメン店が加わりました。
店名:MenZo
オープン日:2026年9月12日(土)
住所:市川市南八幡3丁目
本八幡のラーメン激戦区が、さらに盛り上がりそうですね。
参考記事:【市川市】本八幡に「MenZo(メンゾー)」が9/12(土)オープン、昆布水つけ麺・手もみ中華・まぜそば
今週分かった、これからの開店・閉店情報
このほか、市川にゅ~すでは今週、この先予定されている開店・閉店情報もお伝えしました。
- 9/14(月)【八幡】シャポー本八幡に「しんぱち食堂」がオープン予定
- 9/18(金)【八幡】本八幡駅北口に「松のや」がオープン予定
- 9/22(火)【市川】「市川工作研究室」が閉店予定
- 9/30(水)【市川】シャポー市川「十五夜米八」が閉店予定
- 10/2(金)【市川】「ケンタッキーフライドチキン 市川駅北口店」がリニューアルオープン予定
- 10月下旬【南行徳】ラーメン居酒屋「コジロー」がオープン予定
9月後半も、本八幡・市川・南行徳など市内各地でお店の動きが続きそうです。
参考記事:市川市とその周辺地域の開店・閉店まとめ(日付順)2026
9/12(土)・13(日)は市内各地でイベントも
今週末も、市川市内ではさまざまなイベントが開催されました。
12日(土)は大洲防災公園で「いちかわ防災フェス」。
消防車やパトカーなどの車両展示、地震体験、子ども向け制服体験などを通して、防災について楽しく学べるイベントが行われました。
市川地方卸売市場では、年に一度のスペシャル版「いちマル Thanks Day 2026」を開催。
市川の梨や市場の食材販売、模擬競り、ミニ縁日などでにぎわいました。
13日(日)は南八幡周辺で「第23回イチイチマーケット」。
グルメや縁日、ライブ、フラダンスなどが行われました。
このほか、市川市文化会館では市川交響吹奏楽団による「秋のコンサート」なども開催。
大雨への警戒から始まった1週間でしたが、週末は市内各地で地域イベントが行われました。
参考記事:【市川市】今週のニュース・イベントまとめ(9/7~9/13)防災フェス・いちマル・市響・イチイチマーケットなど
参考記事:千葉県市川市周辺で開催されるイベントまとめ【2026年9月】
大雨から始まり、スポーツ・文化・街の未来まで話題の多い1週間
今週は、大雨への警戒から始まった1週間でした。
7日(月)は、市内16カ所に避難所が開設され、市立小中学校なども臨時休業。
その後も江戸川上流域の雨の影響が続き、9日(水)には行徳可動堰が約7年ぶりに全開となりました。
8月の豪雨に続き、改めて市川市が水害と隣り合わせの街であることを感じる1週間でもありました。
一方、スポーツや文化などでもさまざまな話題がありました。
市川市在住の中井亜美選手が今季最初の国際大会で4位。吹奏楽では、市立南行徳中学校が東関東代表に選ばれ、全国大会への出場を決めました。
「市川のなし」では、宮久保の村越新四郎梨園の豊水が全国梨グランプリで銀賞を受賞しました。
また、市川市にゆかりの深いJAGUARさんについて、約8年ぶりとなる新作ミニアルバムのニュースもありました。
街づくりでは、東京と市川を結ぶ「(仮称)大洲橋」計画が改めて注目され、市内には国内最大規模の歴史的様式によるパイプオルガンも誕生します。
開店・閉店では、本八幡で「すき家」が移転オープン、「MenZo」が新規オープンする一方、東菅野の「玄庵 ながせ」が19年間の営業を終えました。
気づけば9月も半ば。
来週末からはシルバーウィークとなり、市内や近隣でもイベントが増えてきます。
市川にゅ~すでは、引き続き市川市内のニュース、開店・閉店、事件・事故、イベント、暮らしに関する情報などをお伝えしていきます。
※掲載内容は2026年9月13日(日)時点の情報です。最新情報は市川市、国土交通省、千葉県警察、各施設・店舗・主催者などの公式Webサイト・SNSでご確認ください。










