2026/04/15
【市川市】自走式トイレカーが導入されました、災害発生時のトイレ確保対策・テレビでも紹介

引用:https://www.city.ichikawa.lg.jp/uploaded/attachment/45701.pdf
市川市では2026年3月に自走式トイレカーが3台導入されました。
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市川市自走式トイレカー3台導入
導入の目的
令和6年の能登半島地震において、断水や下水施設の破損等により、トイレの水が流せないなど、災害時における衛生的なトイレ環境整備の必要性がクローズアップされました。
平成23年3月に発生した東日本大震災では、本市も被災し、破損した水道管からの漏水による二次被害を防ぐため水圧を下げたことから、行徳地域の多くの住宅で減断水しました。災害時において衛生的で安全なトイレ環境の確保は、被災者の健康維持を図る上で非常に重要な課題です。
今後、再び本市が被災した際にも、災害発生後速やかに被災現地に入り、衛生的で快適なトイレを運用します。
また、車いすや、オストメイトの方などの多様なニーズにも対応可能な仕様で、誰一人取り残さない防災を目指します。トイレカー概要
車両:小型トイレカー
台数:3台(2個室タイプ:2台、多機能タイプ:1台)
設備:貯水タンク 約100リットル、便槽タンク 約280リットル、ソーラーパネル搭載引用:自走式トイレカーを導入しました/市川市
トイレカーは災害時には市内の避難所などへの設置や市外の被災地に派遣するほか、平時においても防災イベントなどで活用される予定です。
4月15日(水)放送、テレビ朝日大下容子ワイドスクランブルでも紹介されました。
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